こんな活動をしています
京都・四条烏丸で、コンディショニングサロン「Lalf -ラフ-」を運営しています。
私たちの体は、生まれたときから手にしている唯一無二の“道具”のようなものです。
磨き方も、扱い方も、人それぞれ。
職人が道具を手入れするように、体もまた、扱い方ひとつで働き方が変わります。
「鍛える前に、扱い方を調える」そんな体づくりをサポートしています。
- 専門学校で、ダイエットや体の仕組みを教える授業
- note・Instagram・ブログで、体と暮らしを調える工夫を発信
- 野菜づくり、釣り、和ハーブ、焙煎、毎日バク転など
日々の暮らしそのものを通して「体は生活の中で育つ」という感覚を実践
誰のために発信しているのか
特に多いのは、30代後半〜50代の女性。40〜50代男性も増えています。
こんな悩みを抱えている方に届くよう書いています。
- 眠れない/呼吸が浅い/息が吸いにくい
- 慢性的な肩こり・首こり・腰の張り
- 食べ方がわからない/疲れが抜けない
- 「まだやれる」と自分を追い込み続けてしまう
- 病院では「異常なし」でも体と心がしんどい
なぜこの道を選んだのか
私はもともと、丈夫な人間ではありませんでした。
体を酷使すればすぐ壊れるタイプです。
- 息が吸えない
- 夜眠れない
- 突発性難聴・円形脱毛症
- 立ち上がれないほどの疲労感
それでも「気の持ちよう」と自分を追い込み、体の声を無視し続けてきました。
限界に達したときにようやく気づきました。
「心が弱いのではなく、体という道具の“扱い方”がわからなかっただけなんだ」と。
そこから私は「頑張る」ことをやめたのではなく “扱い方を調える”という生き方に変えました。
“整える体づくり”とは?
何かを頑張る前に、まずやることがあります。
それは、体という唯一無二の道具を、本来の働きを取り戻すように扱い方を調えること。
| 整える柱 | 具体的にやること |
|---|---|
| 呼吸 | 吸うより、まず「吐ける体」に戻す |
| 姿勢 | 固めるた良い姿勢ではなく、“呼吸できる姿勢”へ |
| 体の扱い方 | 頑張らずに動ける扱い方へ調える |
| 食べ方 | 我慢や制限ではなく “満たして調整できる食べ方” |
| 生活リズム | 眠り・余白・自然との距離を取り戻す |
特別なトレーニングではありません。
暮らしの中で、自分の体を育て直していく感覚です。
最後に、あなたへ
もし今、
「このまま頑張り続けて大丈夫かな」
「疲れがとれない」
「何から始めたらいいかわからない」
そう感じているなら、まずは呼吸ひとつ調えるだけで十分です。
完璧じゃなくていい。
頑張れない日があってもいい。
道具は、扱い方を変えれば働き方も変わります。
体も同じ。調え直せば、また立てます。
私はそう信じています。





