「三歩進んで二歩下がる」
子どもの頃に何気なく聞いていたこの歌。
大人になって改めて歌詞を読むと、まるで人生そのものだなと思う。
しあわせは歩いてこない
だから歩いていくんだね
一日一歩、三日で三歩
三歩進んで、二歩下がる
この「二歩下がる」を、
“後退”って捉えるか、“助走”って捉えるか。
それで、人生の景色が変わる気がする。
一歩下がることは、止まることじゃない
ダイエットも、体づくりも、仕事も。
思うようにいかない日って、必ずある。
頑張っているのに変化が見えない。
むしろ、前よりしんどく感じる。
そんなとき、「また戻っちゃった」と思うけれど、
実はそれ、体や心が調整しているサインなんです。
三歩進んで、二歩下がる
その“二歩”にこそ意味がある。
下がる二歩で、地盤を固めている。
焦らずに踏みしめるたび、足の裏から力が湧いてくる。
下がったからこそ、見える景色がある。
立ち止まったからこそ、気づけることがある。
一見、遠回りのようでも、
その“戻る時間”で自分の軸が太くなっていく。
土台がしっかりしているほど、
次の一歩は軽やかに、遠くまで届く。
土台づくりの途中では、目に見える変化は少ない。
でも、見えないところで体や心がちゃんと整っている。
それが、あとから“大きな変化”に変わっていく。
焦らなくていい。
今日のあなたは、確かに昨日より一歩前にいる。
何事もそうだよなぁと思う
コツコツやっていれば、ちゃんと進む。
二歩下がったって、一歩は進んでいる。
まさにコツコツ、一日一歩。
すぐに大きな変化は見えないかもしれない。
感じられないかもしれない。
けど、腐らずに進むのみ。
そうして積み重ねた時間が、
いつか気づけば“大きな変化”に変わっている。
一歩ずつ、足あとを刻んでいくように。
焦らず、比べず、自分のペースで進むしかないのだ。
汗かき、べそかき、それでも歩こう
人生、何が起こるかわからない。
だからこそ、自分から進んでいかないと
「幸せ」には辿り着けない。
その道には、ラクな日もあるかもしれない。
でも、そればかりじゃない。
辛い日、悩む日、もう立ち上がれないかもと思う日。
笑い転げる日、何も変わらない日、成功する日、失敗する日。
いろんな日がある。
まさに汗かき、べそかき、歩く日々。
どんなことも、始めないと始まらない。
どんな道も、一歩進まないと始まらない。
「千里の道も一歩から」って、本当にその通り。
三歩進んで二歩下がっても、ちゃんと一歩、前に進んでる。
足あとを刻むように
一日一歩。三日で三歩。
遠回りしているようで、ちゃんと道ができている。
あなたが歩いてきた足あとに、いつかきれいな花が咲く。
その花は、きっと誰かの希望にもなる。
だから今日も、ワン・ツー・ワン・ツー。
休みながらでいい。
自分のペースで歩いていけばいい。
まとめ
三歩進んで二歩下がる。
一見遠回りに見えるけれど
その“戻る時間”こそが、
あなたを深く、やさしく育ててくれる。
焦らずに、立ち止まりながら、
今日も一歩、前へ。
\ あなたに合った一歩から /
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