求めていない“アドバイス”について思うこと
定期的に言われるんです。
「なんで毎日バク転してるの?」
「怪我する前に辞めた方が良いよ」
「連続でやるなら〇〇した方がいいよ」
「体操経験者なので、アドバイスさせてもらいました」
「〇〇した方が・・」
「〇〇ができてないですね」
……私、何も相談していないんだけどなぁ、と思いながら(笑)
求めてもいない“アドバイス”が届くことがあります。
理由がないとしたらダメですか?
怪我につながるような危ないレベルではないけど?
連続でもできるよ?あえてしていないのだが?
私も6歳から18歳まで器械体操していたよ?
綺麗に回ろうと思って回ってないので・・
勝手にレベルを求められても(笑)
失敗とか、足が開いてるとか、もちろん分かってますけど?
意識が足りてなくてすみませんねー
って思ってます(笑)
ちなみに私の機嫌がイマイチな日は
「経験者なら、お前も毎日回ってみ?」
って思ったりもします(笑)
そして毎回ふと思うんです。
これは一体何なんだろう?
何がしたいんだろう?
構ってほしいのかな?
寂しいのかな?
気に触る投稿ならスルーすれば良いのに
わざわざコメントに来るって、逆に気になっている証拠だよね?
そんなことを思ったりもします。
「発信しているんだから何言われても仕方ない」って、本当?
SNSをしているとよく言われるのが
「全世界に向けて発信してるんだから、何言われても仕方ないでしょ?」
「嫌なら発信しなければ?」
という、あのフレーズ。
でも私は思うんです。
……いや、それおかしくない?と。
私のアカウントで、私が発信しているだけ。
別にアドバイスも意見も求めていない。
ただ日々の実践や気づきを、自分のペースで置いているだけ。
なんで、それに対して
「何言われても耐えろ」「受け入れろ」
みたいな空気になるんでしょう?
私のアカウントは、私の家みたいなもの
例えるなら
- 勝手に土足で家に上がり込んで
- 家主が頼んでもいないのに家具の位置を指摘して
- 「そのソファ、そこに置かない方がいいよ?」とアドバイスしてくる
……みたいな感じなんです。
(いや、誰も呼んでませんけど?)
これって自由なのかな?
いや、ただの無礼じゃない?
発信している側が何でも受け入れないといけないわけじゃない。
自由って
「何を言ってもいい」
ってことじゃないんです。
自由には、節度がある。
自由には責任も一緒についてくる。
求めていないアドバイスは、アドバイスではなく“干渉”
アドバイスって、本来は
求められたときに届けるもの。
頼んでもいないのに届くアドバイスは、
それはもうアドバイスではなくて“干渉”。
しかもそういう人に限って、顔も名前も出さない。
安全圏からやいやい言って責任も何も取らない。
直接会ったら絶対に言えないことを、SNSという透明な壁の裏からなら言える。
距離感の歪みが、コメント欄に現れるのかな。
そうやって透明な壁の裏からだけっていうのは
ちょっとズルいよね、と思います。
では私はどうしているか?──返すのは「ありがとうございます」の一言だけ
私がしていること。
そんなコメントの場合は「ありがとうございます」で返す。
理由はシンプル。
- 深掘りされない
- 相手の“構って欲しい欲”を満たさない
- トラブルにもならない
- 自分の時間も奪われない
- 丁寧さは守りつつ、距離は置ける
冷たくもない。優しすぎもしない。
ちょうどいい境界線。
まー、一応家にはきてくれたわけだからね?笑
労力ありがとう。って感じ?
これ以上入ってこないでね、という
静かなメッセージでもあります。
それでも私は発信を続ける
「じゃあ発信しなければ?」
という声も聞こえるけれど
なんで?
私のアカウントで、私が発信しているだけなのに。
発信は誰かに媚びるためじゃない。
他人を納得させるためでもない。
ただ、
自分の生き方や気づきを
“言葉という形”に整えて残しておくため。
それを必要としてくれる人がどこかにいて
届けたい人に届けばそれでいい。
他人の声に止められる人生じゃ、
自分の人生じゃないから。
SNSに疲れている人へ
もしあなたが
求めてもいない言葉に傷ついたり
コメントのトゲに振り回されてしまうことがあるなら。
ひとつだけ伝えたい。
それはあなたのせいじゃない。
その人が勝手に抱えた歪みを
あなたの場所に置きに来ただけ。
あなたはあなたの家を守ればいい。
境界線を引けばいい。
言われても、
ただ一言
「ありがとうございます」
で十分。
あなたの世界は、
あなたの手で調えていけばいい。
今日も、あなたの場所はあなたのもの。
\ あなたに合った一歩から /
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